【体験談】勝手に断薬しておこった3つの身体症状

【   】

「精神科は悪だ。」
「薬は危険だからやめろ。」
という考えが、今でも残っています。

私自身も、実はそのような考えを持っていました。

ぶ~りん

体調良くなったし、勝手に薬やめても大丈夫でしょう

と思い、主治医の許可なしに勝手に断薬した経験があります。
別記事にて、断薬について記事にしております。

結果、うつ病が再発して、今でも寛解に向けて治療しています。

今回は、私が経験した勝手に断薬して起こった3つの身体症状をお伝えします。

この記事を読んでいただければ、勝手に断薬するのは危険だということが、お分かりいただけます。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。
注意点
  • 病状や薬の種類によって、個人差があります
  • あくまで主治医の許可なしに勝手に断薬したケースになります
  • 断薬した当時は、サインバルタ20mgが処方されていました
目次

勝手に断薬しておこった3つの身体症状

ここからは、私が勝手に断薬しておこった身体症状をお伝えします。

睡眠障害

ただ眠れないだけかと思っていました。
疲れているはずなのに眠れないことが、1ヶ月以上続きました。

うつ病と診断される前の状態と似ていたため、会社を休み別のメンタルクリニックで診察をうけた結果、うつ病と診断されました。

同時に、過睡眠の症状も出ていました。
寝られるだけマシだと思う方もいるでしょう。

たくさん寝ても、頭がすっきりしないのです。
1日中、ボーっとした状態が続き、頭が働かないのが続きました。

今考えると、勝手に薬をやめたのが影響していると思います。
当時の主治医からも言われました。

急激な落ち込み

例えると、
『ジェットコースターの落ちるような感覚』です。

誰しもが落ち込むことはあるでしょう。

しかし、通常の落ち込みとは種類が違います・

急激に体調が悪くなりました。
体調が悪化して、部屋から動けなくなった日もありました。

最初にうつ病と診断された時より、ひどい状態だったと記憶しています。

離脱症状という言葉をよく聞きます。
今考えると、そうだったのかなと思い当たることはありました。

勝手に涙が出る

情緒不安定になり、勝手に涙がでることがありました。

理由のない涙は危険です。

気分の波が、はっきり出るようになっていました。

こころん

泣くことは、心身ともに良いことだと聞いたことあります。

ぶ~りん

泣くことでスッキリしたことはあります。
しかし、理由もなく涙がでることは経験上、体からのSOSだと後から知りました。

まとめ:勝手に断薬は危険です

まとめ

今回は、私が勝手に断薬して起こった3つの身体症状をお伝えしました。

3つの身体症状
  1. 睡眠障害
  2. 急激な落ち込み
  3. 勝手に涙が出る

今でも薬をやめたいとは思っています。
しかし、今後は主治医と慎重に相談しながら、段階的に断薬したいです。

失敗経験があるからこそ思うことです

もし断薬をしたいと考えていたら、主治医と相談しながら慎重におこないましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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