ぶっちゃけ精神科って怖いの?何も怖くないから安心して受診しよう

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突然ですが、精神科やメンタルクリニックには、どのようなイメージがありますか?

精神科のイメージ
  • 叫んだり暴れている人がたくさんいる
  • 怖い場所
  • 身近でないから恐ろしい

恥ずかしながらも、私はうつ病とは縁がないと思っていました。
しかし、2015年に内科からの紹介で精神科病院に行くことになりました。

ぶ~りん

恐ろしい場所に行くんだ。

精神疾患の人は、暴れて叫んで何をするか分からないイメージがあるかもしれません。
犯罪をおかして逮捕されたニュースも事実としてあります。
そのように考えるのも無理はありません。

こんな方に読んでいただきたい
  • 体に異変を感じている
  • 行きづらい
  • メンタルクリニックに行こうか迷っている

今回は、精神科やメンタルクリニックとはどんな場所かお伝えします。

結論から言うと、他の病院と変わりません。

異変を感じたら迷わず受診してください。

  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

ここからは、私の経験談をもとにお伝えします。

目次

精神科の待合室はとても静かです

待合室

イメージとは怖いものです。
私も精神科は恐ろしい場所と認識していました。

行った感想としては、

ぶ~りん

耳鼻科など他の病院と変わらないです。

患者さんは何かしらの問題を抱えているので、病院に行きます。
元気でない人が圧倒的に多いです。
精神科の待合室はとても静かです

だから、怖がる必要は全くございません

悩む女性

それでも、『受付で怒鳴っている人』とかいそうで受診が怖いです。

たまに受付でもめている人もいます。
それは、他の病院でもあることです。

精神科のレビューを見ると、全体的に低かったり攻撃的なコメントもたまに見かけます。

なぜ精神科のレビューが全体的に低いのかは、別記事にて考察しております。

メンタル疾患は、甘えではなく病気です。

ぶ~りん

できる限り早く専門家に相談しましょう。

身体に異変を感じたら、まず相談をしましょう

相談
悩む男性

話は分かりました。
それでも、精神科に行くのがしんどいです。

いきなり精神科に行くのが困難な人は、身近なところに相談する方が楽かと思います。

身近なところリスト
  • かかりつけ医
  • 同僚や上司
  • 産業医
  • 地域窓口(地域産業保健センター)

会社員の方は、上司や同僚に相談してみましょう。
産業医の連絡先を教えてくれます。
産業医は症状を聞いた上で、最初に受診する病院を案内してくれます。

会社員でない方や、人間関係などが原因で会社に相談しづらい方

地域産業保健センターに相談するか、かかりつけ医に相談するのが良いと思います。

ぶ~りん

私は、会社に相談しにくかったので、近くの内科を受診しました。

身体的な疾患の可能性もあります。
私が内科を受診した際は、血液検査などの検査を受けました。

身体症状に異常が認められなかったため、精神科への紹介状を書いていただきました。

受診前に体調変化を記録しましょう

メモする

次に、私が受診前にやっておけばよかったことをお伝えします。

受診前に体調変化を記録しておくと良いです。
うつの症状が出てくると、頭がまわらなくなります。

o/o、会社を早退した

o時頃、震えや吐き気が出た

箇条書きにメモしておくと分かりやすいです。
初診の時、医師から症状について質問されます。用紙に症状を記入することもあります。
話すことがしんどい時に、メモを医師に見せても良いでしょう。

初診の状態で、今後の治療方針が決まります。

正確な情報を伝えるための手段として、体調変化を記録しておくと良いでしょう

精神科や心療内科によって、カウンセリングをおこなっている所もあります。

カウンセリングについては別記事にてご紹介しております。

最後に伝えたいこと

最後に伝えたい
こころん

気になったのが精神科・心療内科の違いが良く分からないです。

実は診療科目の区別は、あいまいな場合が多いそうです。

判断しづらい場合は、医療機関に直接問い合わせたり、病院のホームページでどんな病気を診ているのか調べてみると良いでしょう。

私は、精神科と心療内科への通院経験があります。
改めてお伝えしますが、決して怖い場所ではありません。

うつ病はただの病気です。
病気の治療は、専門家に任せるのが良いです

この記事を読んでいただき、1人でも多くの人に「精神科=怖くない」とイメージをもっていただけると幸いです。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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