【完璧主義】100点じゃなくてもいいと考えたら気持ちが楽になった話

【   】
こんな方に読んでいただきたい
  • 自分は完璧主義だと思っている
  • 何でも自分でやってしまう
  • 作業が進まないとイライラする

私は、世間で言われる『完璧主義者』だったと思います。
極端に言うと、0か100かの思考でした。

部下に仕事をまかせても、進捗状況をチェックしないと気がすまなかったです。

結果、仕事がたまっていきストレスも増大していきました。

ぶ~りん

うつ病になった1つの要因として、『完璧主義』が影響していたのかもしれません。

そんな私ですが、最近は100点じゃなくてもいいと考えるようになりました。

今回は、100点じゃなくてもいい理由を経験談をまじえてお伝えします。

この記事を読んでいただくことで、完璧じゃなくても何とかなると思っていただけると幸いです。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

目次

途中であきらめてしまう

諦める

物事をとりかかり始めてから時間をかけるほど、完成度は高まります。

ただ、時間は限られてます。

常に結果を残さなくてはならないと考えすぎてしまうので、作業が中途半端になります。

それならば、『1からやり直そう』と考えてしまうのです。
結果、途中で作業をあきらめたことも多々あります。

ぶ~りん

私のブログが続いているのは、「100点じゃなくてもいい」と考えられるようになったことが少なからず影響していると思います。

気持ちにも余裕ができて『楽しめる』ようになりました

コツコツと継続することで自分を認めてあげることができれば、『高い目標を立てなくても良い』と考えられるようになれるでしょう。

人に頼られすぎて『キャパオーバー』した

頼る

『完璧主義』の人ほど、仕事をたくさん頼まれることがあります。

上司

君ならできるよね?

ぶ~りん

は、はい。まかせてください。

『頼ってくれるのが嬉しい』と感じますが、期待に応えすぎるがあまり完璧を求めてしまいます。
疲れにより効率が落ちて、余計に仕事がたまった経験があります。

問題点を自分だけで抱え込んでしまい、『キャパオーバー』しました

『キャパオーバー』すると、ゆとりがなくなり人間関係に影響します。
自分に対して厳しくなると、他人に対しても厳しくなります

今では大きな反省点ですが、自分の部下に強く接したこともあります。

結果、人間関係が壊れたことも正直ありました。

『何もしない時間』を作ったほうが行動できた

何もしない

まわりの期待に応えるために『完璧』を求めると、疲労感が出てきます。

うつ病になってから気づいたんですが、『何もしない時間』を作ると次々とやりたいことが思い浮かびます。

ぶ~りん

私の場合、ブログを書くネタが当てはまります。

散歩したり、布団で休んでいる時ほど『書きたいこと』が浮かんできます。

スマホのメモ機能などに入力しておけば、あとは構成して書くだけです。

『完璧』を求めすぎると心にゆとりがなくなるので、『何もしない時間』を作るのは大切なのかもしれません。

『何もしない時間』を作ったら、とりあえずでも行動できるようになりました。

最後に伝えたいこと

最後に伝えたいこと

完璧主義は『立派な人』『頼りになる人』と捉えられることもあります。
一方で『難しい人』『頑固な人』と捉えられることもあります。

『完璧主義』であることに、本人が一番苦しんでいることもあるのです

まわりの期待に応えようとしたことで、心も体も壊れてしまう可能性があります。

私は完璧を求めなくなってから、気持ちの面でかなり楽になりました

ぶ~りん

「100点目指さなくてもいい」と考えられるようになりました。
少しずつですが、心にゆとりが出てきました。

物事の継続や人間関係に対しての気軽さが生まれるので、人生の幸福度も変わるかもしれません。

『気軽に』『ボチボチ』できるようになれば、生き方も楽になれるでしょう

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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