うつ病当事者が挑戦したスポーツを徹底比較【厳選5選】

【   】
  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

うつ病と診断されてから、色々なスポーツに挑戦してみました。

ぶ~りん

学生の時はテニス部でしたので、運動することは好きです。

こんな方に読んでいただきたい
  • スポーツやりたいけど、何から手をつけていいのか分からない
  • うつ病になっても運動できるのか知りたい
  • 治療のひとつとして、スポーツを取りいれたい

今回は、うつ病当事者である私が挑戦した5つのスポーツを、星ランク付きで徹底比較します

うつ病になると、スポーツすることが困難になります。

ただ、回復期に入ると少しずつ意欲が出てきます。
スポーツもできるようになります。

ぶ~りん

メリットなど経験談をまじえながら解説します。
参考にしていただけると嬉しいです。

記事を読んでいただくために、注意点をお伝えします。

注意点
  • ぶ~りんが、うつ病と診断されてから経験したスポーツをご紹介します
  • 効果に関しては個人差があります
  • 率直なレビューをお伝えします。体験談としてご覧ください
目次

うつ病当事者である私が挑戦したスポーツ5選

スポーツ2

私が挑戦したスポーツを、星5段階(

5
)でランク付けしました。

・手軽さ:簡単にできるほど⭐がつきます
・効果 :ぶ~りんが効果を感じたほど⭐がつきます
・費用 :お金がかからないほど⭐がつきます

ゴルフ

ゴルフ
手軽さ:
2.5

効果 :
5

費用 :
1.5

ゴルフは、高齢になってもできるスポーツです。

コースに出てラウンドすると、とにかく歩きます。

ぶ~りん

18ホールまわると、8kmから10kmは歩くと言われています。

ただ、芝生がクッションになるので、膝への負担もそこまでかかりません。
何より自然の中を歩きながらラウンドできるので、『楽しむ』要素がとても多いです

ゴルフは『考える』スポーツです

・残りの距離
・風は?
・クラブの番手
・ライはどうか?(ライとはゴルフボールがある場所の状態を指しています)

かなりのことを考えます。考えたことを決めてショットを打ちます。
『考える』ということが脳を活性化させるので、認知症予防にもつながると言われています

ゴルフのデメリット

ゴルフのデメリット
  1. お金がかかる
  2. ラウンドするのにハードルが高い

多くの方がイメージしていると思いますが、ラウンドするにはお金がかかります。
クラブをそろえるのにもお金がかかります。
また本コースをラウンドするのも、ある程度練習してからでないと勇気がいります。

ゴルフをやったことがない人は、最初はゴルフ練習場(打ちっぱなし)から始めるのがいいでしょう。クラブも貸してくれますし、お金も2,000円程度あればかなり打てます。

ぶ~りん

練習なら1人で行けますので、ハードルはかなり下がります。

こころん

ゴルフって値段が高いイメージが強いです

ぶ~りん

確かにお金はかかります。
ただ、時期やコースによってはお値打ちでラウンドできますよ。
最初のうちは、ゴルフ道具一式やウエアは安いもので十分です
自然の中を気持ちよく『楽しみながら』ラウンドしましょう。
リフレッシュ効果も、大きく感じました。

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テニス

テニス
手軽さ:
4

効果 :
4.5

費用 :
3

テニス歴20年以上の私が、おすすめするスポーツです。

テニスは何歳からもスタートでき、長く続けられます。

2人いれば、練習から試合までできます。

テニスは、短時間に高強度の運動を行います。

前後左右に走りますし、球が速いのでかなり集中します。

集中することで、無心になれるのでストレス軽減効果が高いと言われています。

・ラケット(※ガットをはったもの)
テニスで必要なもの
  • ラケット(ガットをはったもの)※ガットとは、ラケットに貼ってある網目状のひものこと
  • テニスボール
  • テニスシューズ

以上のものがあれば、プレイできます。

初期費用が多少かかる点と、2人以上いないとできない点がデメリットにはなります。

ぶ~りん

ラケットは安いものだと数千円あれば購入できます。

長期的にやりたいと考えている方は、試打させてもらいラケットを決めるのをオススメします。コート代も人数が多いほどお得になります。

こころん

私もやってみたい。

ぶ~りん

楽しみながらできるスポーツです。ストレス発散には本当にオススメです。ぜひやってみてください。

卓球

卓球
手軽さ:
4

効果 :
3

費用 :
4

近年、卓球は人気スポーツとして取り上げられるようになりました。
オリンピックや世界卓球での日本人選手の活躍が、卓球のイメージを大きく変えました。

私自身、技術的にはまだまだですが、楽しさやメリットは分かっているつもりです。

卓球も想像以上に動きます。
しかも相手との距離が近く、ボールスピードも体感以上に速く感じます。
そのため、瞬発力が他の競技と比べてもかなり強化されるようです。

またスマッシュ打法が、脳全体を活性化させるそうです

スマッシュ決めた時の爽快感はたまらないですよね。

ぶ~りん

ラケットやボールもお手頃な価格で購入できます。

貸出してくれるところもあるので、手軽にできるのがいいですね。
ただ、ゴルフやテニスほどのリフレッシュ効果は感じませんでした。

単純に下手なのが理由ですので、今後も続けたいですね。

ボウリング

ボウリング
手軽さ:
3.5

効果 :
2.5

費用 :
3.5

ボウリングはスポーツなの?と思っているあなた。

れっきとしたスポーツです。

ボウリングは、数あるスポーツの中でも競技人口が非常に多いです。

日本では、2,000万人以上と言われています。

家族や友人との時間を、『楽しく過ごすこと』を目的に、ボウリングをやっている方も多いでしょう。

実はボウリングには、足の筋肉に酔いエクササイズになるようです。

ウォーキングと違い、重いボールを振りながら歩きます。

腕まわりの関節に効果があるわけでなく、歩いてから投げるまでの動作が脂肪燃焼に効果があるそうです。

1ゲームの消費カロリーが約170kcalから300kcalと言われています。

こころん

これだけ効果あるなら、やってみようかしら。

ぶ~りん

1人から大人数まで気軽にできるのがメリットですね。
私は、スピードボールを投げようとして、肘を痛めてしまいました。
痛めた記憶が残っているので、最近は行ってませんね。

ストレス発散効果は間違いなくありますので、無理のない範囲で楽しんでください。

水泳

水泳
手軽さ:
2.5

効果 :
2

費用 :
4

水泳のメリットは、有酸素運動と筋力トレーニングが同時にできることです。

全身を大きく使いますので、ダイエット効果が高いスポーツといえそうです。

水の浮力により体への負担が小さくすむので、怪我のリスクが少なくなります。

他のスポーツ選手も、怪我のリハビリで水泳を取り入れていますよね。

有酸素運動は、不安や落ち込んだ気分を解消し、ストレスホルモンを正常化するようです。

ぶ~りん

精神科の主治医からも、実は水泳をすすめられました。

こころん

それなら、通ってみればいいのに。

ぶ~りん

実は、泳ぐことは得意ではないんだ。
何回か行きましたが、疲労感が大きかったです。
効果はたくさんあるスポーツですので、ぜひ挑戦してみましょう。

うつ病当事者である私が挑戦したスポーツ5選のまとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、私が経験したスポーツを評価しました。

評価は個人差がありますのでご了承ください。

私が紹介したスポーツに共通しているのは、若い人から高齢者まで幅広い年代の方が楽しめるものを選んでます。

うつ病を治すためには、運動することが大切だと言われています。

人と会うのはしんどいと思う人のために、少人数でも楽しめるスポーツに限定しました。

ぶ~りん

私には効果が感じなかったことも、あなたには効果があるかもしれません。ぜひやってみてください。

今回の記事を参考にしていただき、一緒にスポーツを楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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