死にたいと考えているあなたへ【私はこうやって生きています】

【   】

どうもぶ~りん(@burimon20)です。

タイトルにもある通り、重いテーマになります。
このブログをご覧いただいている方の中には、うつ病などメンタル疾患で悩まれている方も多いかと思います。

私は、うつ病と診断されてから数年経っています。

回復する過程で何回も『死にたい』と考えていました。
死にたいというより、消えてしまいたいという考えが浮かぶんです。

自分に何度も絶望しました。

ぶ~りん

僕はいったい何をしているんだろう。

夜に溶け込んで、消えてしまえばいいのに・・・・。

そんなことを考えて朝になったこともあります。

今回のブログを書いた理由が、希死念慮の症状は本当に苦しくてどうしていいのか分からなくなるからです。

私が経験したことを踏まえて、どんな思いがあったのかどうすれば良いのかお伝えしていきます。

目次

とにかく休んでください/相談してください

こんな方に読んでいただきたい
  • 仕事や学校に行くのがとても辛い
  • 死にたい
  • 消えてなくなりたい

そのような考えがでてきたら、とにかく休んでください!

布団で嵐が過ぎ去るのを待ってください。
仕事も学校も休んでください。

仕事はあなたが休んでも、何とかなるものです。
学校は無理して行かなくてもいいです。

誰に何を言われようが、休んでください。
可能なら、まわりの人間に相談してください。

希死念慮の症状が出てくると、視野が狭くなり行動ができなくなります。

できることをやってみましょう

「休めと言われても、休めない」という考えもすごく分かります。
常にネガティブなことを考えてしまいますし、死んだ方が楽になるという思考です。

規則正しく過ごす・朝の散歩に行くなどうつ病の治療には色々な情報があります。
有効だと感じたことはたくさんあります。

しかし希死念慮の症状が出たら、まず無理です。
トイレに行く、お風呂に入るのもハードル高く感じます。

できそうなこと
  • 眠りたいときに寝る
  • 布団で横になる
  • 深呼吸してみる
  • テレビをつける

自分ができることをまずはやってみてください。
何とか生きることを優先してください。

時間がたつと、必ず落ち着いてきます。

何回も経験したので、断言できます!

「死にたい」という言葉はSOS

SOS

本人だけでなくまわりの人間にも知っていただきたい。
「死にたい」と口にしたら、嘘はついていません。

症状の程度や実行するかの問題ではありません。
心のどこかにあるので、「死にたい」という言葉が出ます。
体からのSOSです。

友人や親など身近な人に相談できない場合は、国の相談窓口に相談してください。

下記にリンクを貼っておきます。

落ち着いたら病院で相談しましょう

落ち着いたら精神科など病院で相談しましょう。
落ち着いてきた段階で、できるかぎり早く受診しましょう

何人もの患者さんを診てきている専門家の判断に従いましょう。

「死にたい」と思っている時点で、体からのSOSです。
落ち着いたからそのままにしておくのは、すごく危険です。

まわりの人間に相談することは大切です。
しかし、専門家でないと相談できることは限られます。

もう一度言います。
病院を受診してください。そして主治医と相談してください。

精神科は決して怖いところではありませんので、安心してください。
近くの歯医者さんや内科と同じような場所と思ってください。

いつ・どこで・どんなことが起きたかメモしておく

言葉で伝えるのが辛い場合は、箇条書きでメモしたのを主治医に見せるといいでしょう。
できる限り正確な情報を伝えることが大切です。

記録に関しては、別記事でも紹介しております。

最後に伝えたいこと

伝える

生きていくうえで楽しいこともあれば、辛いこともあります。

うつ病と診断されてから、辛いことが多すぎて生きることがしんどいこともありました。
今でも心の波はあります。

私自身のプロフィールにも書いてありますが、特別なキャリアは歩んでいません。
休職や転職を何回も繰り返しています。
いじめられたこともあります。

ただの凡人です。

しかし、まだまだやりたいことはたくさんあります。
家族や友人との時間を大切にしたいし、ブログも書きたい。

今死んでも、未練しかないのは分かっています。
それでも、不定期に『消えたい』という気持ちが突然でてくることもあります。

はっきり言えるのは、時間かかっても回復するし、生きていれば何とかなります
このブログを読んでいる方が、どんな状況か分かりません。

読んで不快に思った方は、本当にごめんなさい。

少なくても私のブログを読んでくれた方は、生きてほしいです。
本当に悲しみます。

人気ブログランキング

ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる