【体験談】睡眠時専用マウスピースを使って感じたメリットとデメリット

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こんな方に読んでほしい

✓ まわりの人間から、いびきがうるさいと言われた
✓ 歯ぎしり・食いしばりが気になる
✓ すっきり目が覚めない
✓ 体重が急増した
✓ 歯医者や口腔外科でマウスピースを作ろうか迷っている

そんな人のために、今回は睡眠時専用マウスピースの体験談をお伝えします。

実際に使ってみて、メリットとデメリットを感じました。

こころん
こころん

マウスピースは、ボクシングなどスポーツする人が使うイメージです。

ぶ~りん
ぶ~りん

睡眠時につけるマウスピースもあります。
この記事では、歯医者や口腔外科で作ってもらうマウスピースをご紹介します。

マウスピースを検討する前に、歯医者など専門医で、いびきや睡眠時の無呼吸など自宅で測定できる簡易検査することをオススメします。

簡易検査については、別記事にてご紹介しています。

記事を読んでもらう前に、注意点をお伝えします。

ぶ~りんの体験談になります。
使っているマウスピースは、『睡眠時無呼吸症候群』の軽度から中程度な症状に使用するマウスピースです。スリープスプリントと呼ばれるオーダーメイドマウスピースです。
症状や状態、病院によって異なる場合があります。
まずは専門医の先生と相談しましょう。
目次

睡眠時専用マウスピースをつけて感じたメリット

ここからは、睡眠時専用マウスピースのメリットをお伝えします。

メリット①:専門的な知識をもった専門医が作成

歯医者や口腔外科で作成する最大のメリットです。
正しい噛み合わせの調整をします。

マウスピース作成からメンテナンスまでの流れ

① :虫歯など歯のメンテナンス
② :マウスピースの型作り
③ :マウスピース作成(約2週間程度)
④ :噛み合わせの確認
⑤ :自宅で使用
⑥ :再度、微調整
⑦ :定期メンテナンス

正確にできるだけ負担がかからないように、専門家が作成してくれます。

噛み合わせに不具合があることで、体全体にも影響が出るそうです。

こころん
こころん

ネットでも睡眠用マウスピースが販売されていました。

ぶ~りん
ぶ~りん

ネットで購入すれば、専門医に行く必要はありません。
しかし、正しい知識を持っていないと、噛み合わせの不具合で逆効果になることもあるそうです。

そういった不安を解消するために、睡眠時専用マウスピースは専門医で作成することをオススメします。

メリット②:歯ぎしりを気にせずに眠れるようになった

マウスピース1

実際に使っているマウスピースです。
写真の通り、上下の歯が接するのを防ぎます。

私は簡易検査で、睡眠時の歯ぎしりが確認されました。
歯ぎしりをおさえることはできないそうですが、マウスピースで歯の保護をすることはできます

歯ぎしりが続くと、歯の表層が削れてしまい、そこから菌が入ることがあるそうです。

長期的にみても、歯の表層を守るためにマウスピース着用のメリットを感じました

ぶ~りん
ぶ~りん

余談になります。

歯ぎしりが気になる方は、寝ている時にスマホの録音機能を使ってみてください。歯ぎしりの有無を確認できます。

メリット③:簡単に取りつけできる

取り外しは簡単です。
上下どちらかの歯をはめてから、はめていない歯に取りつけます。
30秒もかからないです。

取り外しが楽にできる点は、マウスピースのいいところです。

睡眠時専用マウスピースをつけて感じたデメリット

メリットだけでなく、デメリットに感じたこともありました。

デメリット①:コストがかかる

専門医がオーダーメイドで作成するので、ネットで販売されている商品よりも高いです。
ただ、保険適用の治療になるので、マウスピース自体は5,000円前後で作れます。

いびきや睡眠時無呼吸対策用のマウスピースになると、保険適用でも10,000円以上かかります。

こころん
こころん

歯ぎしり用と何が違うの?

ぶ~りん
ぶ~りん

下記の写真を見てもらうと分かりやすいです。

マウスピース2

ぶ~りん
ぶ~りん

マウスピースの下歯につけるところをご注目ください。
前に出ているのが分かりますか?
下あごが前に出た状態で固定することにより、上気道が広がり、いびきや無呼吸の発生を防ぐ効果があるそうです。

歯の型取りや、定期的なメンテナンスでも費用は発生します。

口の中や体全体の健康を考えれば、安いか高いかは人それぞれ捉え方が違います。
ただ、それなりのコストはかかると思ってください。

デメリット②:あごの違和感や口が乾く

マウスピースの使い始めは、違和感がありました。
目覚めた時に、以下のような症状を感じました。

✓ あごがだるく感じる
✓ 口が渇く

寝ている時に、自然とはずれてしまったこともあります。

慣れてくれば、最初ほどの違和感はなくなりました。
(2週間ほどで慣れました)

時間がたっても違和感や痛みがあったら、専門医に相談してください

その場合は、大きなメンテナンスが必要になるかもしれません。
我慢すると逆効果になるので、状況や症状を正確に伝えましょう。

デメリット③:定期的なメンテナンスが必要

寝ている時も、食いしばりや歯ぎしりしています。
マウスピースも、長期間つけているほどすり減っていくそうです。

すり減ることで、噛み合わせが少しずつずれてしまうようです。

マウスピースは消耗品』と考えた方がいいでしょう。

歯医者などで、定期的にメンテナンスが必要です。

自宅でもお手入れは必要

マウスピースのお手入れはどうすればいいのか先生にお伺いしました。

水洗いだけでは、ばい菌が繁殖してしまうそうです。

入れ歯洗浄液かマウスピース用洗浄液を使って消毒するのがいいとのことです。

こころん
こころん

煮沸消毒するのはダメなの?

ぶ~りん
ぶ~りん

マウスピースが変形してしまう恐れがあるそうです。
変形すると、メンテナンスするか再度作り直しになるので、オススメできないとのことでした。

まとめ

今回は、睡眠時専用マウスピースを使うメリットとデメリットを体験者視点でお伝えしました。

個人的には、歯医者などの専門医に相談することをオススメします
睡眠は生きていくうえで、とても重要なことです。

お口の中だけでなく、体全体の健康にも影響が出ます。

今回の記事を参考にしていただき、睡眠について考えるきっかけになると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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