【体験談】睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をやってみた【治療法もご紹介】

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睡眠は生きていくうえで、かかせないことです。
突然ですが、あなたは眠れてますか?

ぶ~りんが経験した症状
  • 起きてもすっきりしない
  • 夜中に何度か目が覚める
  • 寝ても疲れがとれない
  • いびきがうるさいと言われる
  • 急激に体重が増えた

経験した内容を主治医に話した上で、睡眠無呼吸呼吸症候群の検査に行ってきました。

今回は簡易検査の体験談をお伝えします。

睡眠障害で悩まれている方は、多くいらっしゃると思います。
私も悩んでいる1人です。

今回、受診した理由は、睡眠に関する不安を少しでも減らしたいからです。

こころん

大がかりな検査で大変そう。

ぶ~りん

簡易検査は自宅で簡単にできました。

検査までの流れについてお伝えします。

目次

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:以下 SAS)は、夜間の睡眠中に無呼吸と低呼吸(いびき)を繰り返す病気です。

無呼吸とは、10秒以上呼吸が停止している状態のことです。

低呼吸とは、息を吸う深さが浅くなり、呼吸振幅が50%以上減少する呼吸等が10秒以上続く場合です

引用元: https://www.min-iren.gr.jp/ 全日本民医連

聞くだけで怖いですよね。

日中に、強い眠気を感じたり、居眠りをしてしまう場合があるそうです。

睡眠時無呼吸症候群と思ったら、受診前にセルフチェックするのをおすすめします。

ただ、セルフチェックの結果だけで、無呼吸睡眠症候群とはかぎりません。

症状を知ったうえで受診すると、問診の際スムーズに受け答えできます。

検査の流れ

検査

ここからは、私が体験した内容になります

症状や状態、医師の判断によって異なる場合があります。
参考程度に見ていただけると幸いです。

病院を探す

いびきや睡眠時無呼吸症候群の専門病院があります。

全国の医療機関一覧サイトからお探しいただくか、かかりつけの病院から紹介していただくのがいいでしょう。

病院が決まりましたら、電話かメールでお問い合わせしましょう。

病院に行き、問診を受ける

病院の待合室

受付後、問診があります。
そこでいびきや眠気、既往歴について質問されました。

寝ている時の状況は、家族などから様子を聞いておいた方がいいです。
もし可能でしたら、一緒に受診するといいでしょう。

そこで医師との問診結果で、睡眠時無呼吸症候群の疑いありと診断されました。

ぶ~りん

自宅に簡易検査用装置が届くので、説明書の内容にしたがって検査することになりました。

自宅での簡易検査

数日後に検査用装置が届きました。

簡易検査1

WatchーPat200『ウオッチパット』フィリップス製

説明は受けていましたが、想像以上に高そうな機械でした。

ぶ~りん

壊したら、しゃれにならない。

機能について説明書を見ました。

チェック項目
  • 無呼吸低呼吸指数
  • 覚醒・睡眠(軽睡眠・深呼吸・REM睡眠)
  • いびきの有無
  • 体位別(上向き、横向き)無呼吸低呼吸指数
  • 血中の酸素飽和度の状態
  • 心拍数等のパラメーター

以上の内容がレポート化されて、医師の診断に必要な情報を集めるそうです。

簡易検査2
首元につけます
簡易検査4
手首にも機器をつけます

就寝前に、首と薬指にセンサーを取りつけます。

こころん

つけて違和感はなかったの?

ぶ~りん

最初は違和感あったけど、布団に入ったらいつの間にか寝てました。

電源をいれたまま就寝。翌日の起床時に、電源を落として検査終了です。

納品時に、返信用に送り状が送付されています。

元通り機器を梱包して、あとは送るだけです。

ぶ~りん

操作も分かりやすく、寝てるときも邪魔にならなかったです

検査結果が出る

約2週間ほどで検査結果が出ました。(医療機関により異なるようです)

検査結果

数枚ほどの用紙に結果が書いてありました。
グラフの推移など、素人では分からないことが多いです。

私の場合は、睡眠時に多少呼吸が止まっているらしいです。

ぶ~りん

ショックだったけど、原因が分かっただけでもよかったです。

せっかくの機会です。
体をメンテナンスしようと思い、検査入院で後日より正確に調べてもらう予定です。

後日、検査入院したところ、軽度から中程度で無呼吸やいびきが発生していることが分かりました。

結果後の治療法

治療法

ここからは、簡易検査や入院検査の結果が出た後の治療法をご紹介します。

ぶ~りん

前提として、専門医の指示に従ってください。

どのような治療法があるのかをご紹介します

睡眠時専用マウスピースをつける

軽症から中等症の治療法として、睡眠時専用マウスピースをつける方法があります。

マウスピースには、種類がたくさんあります。
ネットでも販売されていますが、使い方を間違えると、あごを痛めたり体に不調が出るケースもあるそうです。

先生の指示に従い、オーダーメイドで作成することをオススメします
マウスピースについては、レビュー記事をご紹介しております。

CPAP(シーパップ)療法

中等症から重症に対しての治療法として、CPAP(シーパップ)療法と呼ばれる治療方法があります。

装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へ空気を送る仕組みです。

日本だけでなく欧州で最も普及している治療法だそうです。

CPAP療法に関しては、下記のサイトが丁寧に説明していて分かりやすかったので、リンクを貼っておきます。

まとめ

まとめ

いかがったでしょうか?

特に痛みなど伴うことはなく、操作も簡単に検査ができました。

睡眠障害の原因はさまざまです。

機器を使った簡易検査があることを知っていただきたかったので、記事として紹介しました。

入院時検査では、撮影禁止とのことでした。
どんなことをしたのか、流れを記事にして共有できたらいいなと思います。

今回の記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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