【失敗談】社会復帰=最終目標ではない【新たな人生のスタートです】

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どうもぶ~りん(@burimon20)です。

うつ病などのメンタル疾患から、就職など社会復帰を考えている方は多くいらっしゃると思います。

私は以前、精神科デイケアに通所していました。
メンバーさんは、『社会復帰』『社会参加』を目標としている方がほとんどです。

働くことは生きていく上で必要ですし、決して間違いではありません。

ぶ~りん
ぶ~りん

就職など社会復帰を最終目標にしている人が意外と多いです。
ただ、そういった人は再休職や退職してデイケアに戻ってくることもありました。

そんな私も、復職や転職した後、再発して退職した経験があります。
後から考えると、見通しが甘かったと思うことは多々あります。

・早く働きたい
・早く社会復帰したい
・会社から早く復帰するように言われている

そんなあなたに、私の失敗談を踏まえてお伝えします。

目次

社会復帰はゴールではない

ノーゴール

突然ですが、あなたにとって『社会復帰』とは何ですか?

働くことですか?
学校に行くことですか?
友達と交流することですか?

それぞれの目的があると思います。

私は、うつ病を経験して休職⇒退職⇒転職という道を選びました。

・休職期間が満了になったため
・家族のために、地元に戻るタイミングだと思った
・業務内容が自分にとって苦手分野だった
・転職先の待遇が良かった

など理由はありました。

結果的には、転職先で再発してしまいました。

結果論にはなります。
環境が大きく変わり、段階を踏まずにフルタイムで働きました。
メンタル的にも体力的にもついていけなかったのかなと思ってます。

何より転職することがゴールになっていた感はあります。

働き方は色々あります

働き方

私は新卒から、正社員雇用にこだわってきました。
福利厚生も手厚くなりますし、給料は安定的に入ってきます。

しかし、今の時代は正社員がすべてではないと思ってます。

年功序列の会社は減ってきています。

大企業でも「終身雇用を守っていくのは難しい局面」と述べています。

☑ 長く働くためにどうすれば良いのか?
☑ 体調を崩さないためにどうすれば良いのか?

特にうつ病を経験している人は、思っている以上に心身ともに消耗しています。

・正社員
・アルバイト
・派遣社員
・パート社員
・フリーター
・個人事業主

自分にあった働き方を休んでいる時に模索しましょう。

社会復帰=新たな人生のスタートライン

スタートライン

リワークや精神科デイケアのホームページを見ると、自立して『社会復帰することが目標』と書いてあります。

もちろん間違いではありません。

私の失敗談をお伝えした理由は、働けば何とかなるという気持ちが強く『社会復帰』がゴールになっていたからです。

先のことは誰でも分かりません。

うつ病からの社会復帰はとても難しいです。
だからこそ、スタートラインにたってからが大切です

体を休めながらゆっくり模索しましょう。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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