うつ病になってから「うっせえわ」と感じた5つの言葉

【   】
こんな方に読んでいただきたい
  • 他人から言われた言葉にむかついている
  • うつ病経験者のリアルな声を聞きたい
  • まわりにメンタル疾患の人がいる

タイトルをみて、「釣っているな」と感じた読者のみなさま。
その通りです・・・。

Adoさんの「うっせえわ」。
私の脳内でリピートされています。

はい、本題に戻します。

今回は、うつ病になってから「うっせえわ」と感じた5つの言葉をご紹介します。

うつ病の治療過程で、捉え方や思考が変わったと思います。

うつ病経験者のリアルな声をお届けすることで、ちょっとした言葉でも傷つき、イライラすることを知っていただきたいです。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

目次

「うっせえわ」と感じた5つの言葉

うるさい

ここからは、私がうつ病にかかってから「うっせえわ」と感じた5つの言葉をご紹介します。

早く働きなさい

うつ病などメンタル疾患にかかった人は、休職や退職、転職を経験することもあります。
1度は言われたことがある言葉かと思います。
ぶっちゃけ、「うっせえわ」ですよね。

本当は、早く働きたいのです。
でも働けないから、医師の指導のもと療養しています。

自分に対しても怒りがあるのに、言われてしまうと余計にイライラした経験があります。

そんなこともできないの?

うつ病にかかると、思考能力の低下が半端ないです。
簡単な作業でも、困難になります。

私と同じ、精神疾患の方なら、悔しい思いをされている方もいるのではないでしょうか?

分かっていても、心身共に動かない苦しみは、健常者では分からないと思います。

仕事となると、ある程度の水準はできないといけません。
お給料をいただいていますので・・・。

実際に言われると、悔しさと自分に対するイライラが増した経験があります。

本当に悔しいと感じた言葉です。

がんばって

「がんばって」については別記事にてご紹介しております。

急性期と思われる時に、しんどくてイライラした言葉です。

今までも、がんばってきました。

「頑張りが足りないから、うつ病になったんだよ」
と、古風というか根性論丸出しで言ったあいつ。

誰とはいいませんが、今でも腹立つ言葉です。

思い出すだけでもイライラします。

「がんばれ」という言葉は励ましになりますし、モチベーションアップにもつながります

しかし、相手の状況に応じて使いましょう

お金大丈夫?

大丈夫ではないですよね。

うつ病にかかると、長期間会社を休むことになります。
普段通りの生活をすると、あっという間にお金は無くなっていきます。

心配してくれる気持ちは分かります。

誰よりも、本人が一番分かっていることです。

だから他人から言われると悔しいし、イライラします。

ぶ~りん

傷病手当金や障害年金などの支援制度はあります。
お金がないことで、さらにメンタルがやられます。
『生きる』ために、使える制度は使いましょう。

将来どうするの?

はい・・・。
「うっせえわ」ですし、むかつく言葉です。

現状が厳しいのに、将来のことは考えられません。

「寛解に向けて治療するよ」としか答えられません。

将来不安なことは、誰よりも分かっています。
だから治療して、寛解に向けて努力しているわけです。

水をさされたような気持ちになります。

将来のことより、目先のことしか考えられないのが現実です。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、うつ病になってから「うっせえわ」と感じた5つの言葉をご紹介しました。

5つの言葉
  1. 早く働きなさい
  2. そんなこともできないの?
  3. がんばって
  4. お金大丈夫?
  5. 将来どうするの?

過去記事で、傷ついた言葉について書いています。

傷ついた言葉と、「うっせえわ」と感じた言葉は共通している部分があります。

うつ病にかかると、すぐに傷つきイライラしやすいです。
まわりにメンタル疾患をかかえる方がいましたら、参考にしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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