【経験談】友達って必要?友達は少なくてもいい理由を解説します

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  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

うつ病になってから、友達に誘ってもらいながらも断り続けてました。
断り続けると、やがて誘われなくなりました。

その時にふと思ったんです。

ぶ~りん

友達って結局そんなもんか。

ぶ~りん

無職になった時、『孤独』に感じました。
それでも、頼る相手はいたので、何とか病気と向き合っています。

うつ病と向かい合う上で、頼る相手は必要です。

こんな方に読んでいただきたい
  • 悩みを相談できる友達がいない
  • 病気のことは誰でも相談できない
  • 孤独に感じる

今回は、友達は少なくてもいい理由を解説します。

こころん

えっ?
今回の記事は賛否ありそうだね。

ぶ~りん

ぶ~りんの主観がはいっています。1つの考え方として捉えていただけると幸いです。あくまで、うつ病治療に『友達』が必要なのかを考察します。

目次

友達が少なくてもいい理由

友達2

『友達が少ないからダメ人間』と落ちこむ必要はありません。

その理由を解説しますね。

自分と合わない友達は、ストレス要因となる

幼馴染や学生時代にできた友達の中で、自分と合わない人がいるかもしれません。

結論を言います。
人生を楽しく幸せに生きるために、無理してつき合う必要はありません

悪口を言ったり、一緒にいて疲れるような関係性だとしたら一緒にいる意味はありません。
かえってストレスになります。

ぶ~りん

『毒友』は、ばっさり切った方が良いです。
うつ病治療には、ストレス要因をできる限り減らしましょう。

仲良くしたくない人と、仲良くすることほどストレスになることはありません

『親友』が1人でもいれば友達はいらない

私には『友達』と呼べる人は、数えるくらいしかいません。

ただ、はっきりと『親友』といえる人は1人います。

大学時代の友人です。

ここで『親友』の定義について考えてみました。

『親友』とは、お互いのことを分かっていて、互いに心を許しあっている友達との認識です。

自分の弱いところを見せることができ、本音で相談できる相手。
時にはけんかもするけど、自然と一緒にいる関係です。

ぶ~りん

うつ病になってから、1人で悩みを抱えこんでしまうことがあります。
困った時に安心して相談できるのが『親友』だと思います。

『仲間』『同志』の存在は大切

メンタル疾患は、じっくり治療することが大切です。

そのために『仲間』『同志』の存在が必要です。

こころん

『仲間』『同志』って同じような関係性に感じます。

ぶ~りん

似ているけど、微妙に違う認識です。
『仲間』『同志』について、僕の主観でまとめてみました。

仲間同志
・価値観が同じ人が集まっている
・共通の目的やビジョンで結びついている
・協力して、助け合い、応援する関係
・同じ考えを持っている
・考えやアイデアを共有できる関係
・『信念』など気持ちの面で一体となった人
うつ病治療においての『仲間』
  • SNSでのコミュニティ(うつ病など共通の悩みをかかえている人の集まり)
  • リワーク、精神科デイケアに通うメンバー
  • 就労支援施設で働いている人
うつ病治療においての『同志』
  • 病院の主治医
  • カウンセラー
  • 家族

うつ病治療の目的は、『寛解』することです。

体調と向き合いながら学校で勉強したり、会社で働く。

遊ぶことができる。

友達がいなくても、『仲間』『同志』がいれば、あなたにとって心強いものではないでしょうか。

まとめ:友達は少なくても大丈夫

友達3

みんなと仲良くなりたい

同じ人間です。仲良くなりたいわけです。

ただ、価値観の違いなど合わない人は必ず出てきます。

価値観が合わない人の例
  • 病気のことをカミングあうとしたら、いつの日か連絡がこなくなった
  • 悪口を言われたり、上から目線で接してくるようになった

SNSの書き込みで拝見しましたが、ダメな人間ではありません。

あなたの人生にとって、必要な人間と関係を築けばいいんです。

友達は、量より質。

少なくても大丈夫。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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