うつ病当事者が『悪夢』を見た時の対処法【厳選5選】

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眠れない、寝つきが悪いなど、うつ病にかかっている人以外でも、睡眠について悩みを抱えている方が大勢います。

その中でも、『悪夢』を見る人が一定数います。

悪夢によって目が覚めてしまい、眠れずに朝を迎えてしまう・・・。

そのような経験はありませんか?

  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します
  • 2015年にうつ病と診断されております
  • 悪夢などの睡眠障害に悩まされています
  • 試行錯誤しながら、病気に向き合っています

今回は、うつ病当事者が『悪夢』を見た時の対処法をお伝えします。

この記事を読んでいただければ、悪夢を見た時の対処法がご理解いただけます。

注意点
  • ぶ~りんの実体験をもとに対処法をお伝えします。
  • 効果があるかは個人差がありますので、ご了承ください
目次

『悪夢』を見た時の対処法

悪夢 対処法

ここからは、うつ病当事者である私が、『悪夢』を見た時の対処法をお伝えします。

キャプション
  1. 水を飲む
  2. 部屋を明るくする
  3. ストレス要因を書き出す
  4. 風呂につかる
  5. 専門医に相談する

水を飲む

イライラした時に、「水でも飲んで落ち着いて」と言われた経験はありませんか?

水には、リラックス効果があると言われています。

『悪夢』を見た時は、恐怖で体が萎縮したり、強いストレスがかかっている状態です。

どうしても考えこんでしまい、朝まで眠れなくなる恐れがあります。

そんな時に、体を起こして水を1杯飲んでみましょう。

少しずつ冷静になっていく自分に、気づけるはずです。

ぶ~りん

『悪夢』を見た時は、意識的にミネラルが多めに含まれている水を飲むことを心がけてます。

部屋を明るくする

『悪夢』を見た直後は、体が動かないことが多々あります。

少しずつ落ち着き、体が動くようになったら、まずは部屋を明るくしましょう。

ご家族と一緒に寝ている場合は、他の部屋に移動してから部屋を明るくしてください。

部屋が明るいと、実際よりも部屋が広く感じます。

開放的に感じさせる効果があるそうです。

ぶ~りん

気持ちが明るくなり、精神的にも良い影響がでます。
一度試してみてはいかがでしょうか。

ストレス要因を書き出す

『悪夢』を見る時は、ストレスがかかっている時が多いです。

ストレスには、必ず原因があります。

ただ、頭の中では整理できず、それがストレス要因が強くなったことがありました。

その場合に、ノートでも良いです。

頭の中に思い浮かんだことを、書き出してみましょう。

書き出したことの中に、ストレス要因が含まれています。

ぶ~りん

ストレス要因が整理できれば、『悪夢』を見る頻度は減っていくでしょう。

お風呂につかる

『悪夢』を見てから、どうしても寝つけない方は、お風呂につかることをおすすめします。

悪夢で目覚めてしまうと、交感神経が高まり眠れなくなることがあるそうです。

お風呂につかることで、体が休まり副交感神経を高め、自然と眠りにつくことができます

ゆっくりと深呼吸しながら、お風呂につかることで、気分が落ち着いた経験があります。

お風呂につかることが大丈夫な方は、試してみてはいかがでしょうか。

専門医に相談する

繰り返し悪夢を見ると、眠気、疲労が回復しない、眠ることが怖いなど日常生活に出ることも少なくありません。

うつ病など、メンタルヘルスの問題を抱えている人に多いとも言われています。

日常生活に支障がでる場合は、心療内科や睡眠クリニック、呼吸器科などの専門医を受診してください。

睡眠障害が、うつ病などの2次障害につながることもあります。

繰り返し悪夢を見てしまう時は、専門医に相談することをおすすめします。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、うつ病当事者である私が、『悪夢』を見た時の対処法をお伝えしました。

『悪夢』を見た時の対処法
  1. 水を飲む
  2. 部屋を明るくする
  3. ストレス要因を書き出す
  4. 風呂につかる
  5. 専門医に相談する

『悪夢』を見ると、嫌なことを思い出しますし、睡眠の質も下がります。

今回、ご紹介した内容が、少しでも皆様のお役にたてることを心よりお祈り申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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