うつ病の受診時には家族が付き添った方が良い3つの理由を解説

【   】

心身共に異常が生じた時に、メンタルクリニック等の専門医を受診します。

その際に以下のことを考えませんか?

こんな方に読んでいただきたい
  • 体調が悪くて、うまく症状を伝えられる自信がない
  • 家族にも来てもらうべきか悩んでいる
  • 家族にも自分の病状を理解してほしい

そんな悩みをお持ちの方に、うつ病の受診時には家族が付き添った方が良い3つの理由を解説します。

この記事を読んでいただければ、家族が同席した方が良い理由が分かります。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

記事を読んでいただくにあたり、注意点がございます。

注意点
  • ぶ~りんの経験談をもとに、主観が入っています。1人の経験談として参考にしていただけると幸いです。
  • 症状や状況により当てはまらないケースもあります。

それでは、始めていきますね。

目次

うつ病の受診時には家族が付き添った方が良い3つの理由

家族

ここからは、うつ病の受診時には家族が付き添った方が良い理由をお伝えします。

第3者の視点から医師に情報を伝えることができる

うつ病の診察には、必ず医師との面談があります。

日によっては、うつ病の症状が重くて、うまく伝えられないことがあります。

そんな時に、家族など第3者が正確な情報を医師に伝えることで、患者さん自身の経過や病状を評価することができます。

ぶ~りん

症状が重い時は、家族が同伴して医師に情報を提供するだけでも、気持ちの面で違いを感じました。

自分で思っていることと、第3者が感じていることに違いがあるかもしれません。

そういったすり合わせができるのも、受診時に家族が同席するメリットだと感じます。

不安を和らげる

1人で受診する時は、医師にうまく伝えられるのか不安になります。

頭が真っ白になりがちなので、家族が同伴することで、不安を和らげる効果があります。

家族自身も、あなたのことが心配で思いやっているから同伴してくれるのです。

ここが注意点
  • 心配しすぎることで、家族だけが一方的に喋ってしまう
  • 『本人のために考えている』ことが、かえってプレッシャーになる

以上のようなケースも考えられますが、かえって『不安要素』が高まります。

家族もうつ病について正しい知識を得ることができる

3点目が、家族にもうつ病について正しい知識を得ることができる点です。

精神科医は、メンタル疾患の知識を豊富に持っています。

処方薬から作業療法まで、患者さんに合わせた対処法を提案してくれます。

ぶ~りん

家族の中には、『うつ病は甘え』『根性で治せる』と思っている方もいるでしょう。そういった考えを改めてもらう意味でも、同伴での診察は有効だと考えられます。

うつ病について正しい知識を得るためにも、家族同伴を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ:受診時にはできる限り付き添ってもらおう

診察

いかがったでしょうか。

今回は、うつ病の受診時には家族が付き添った方が良い理由をお伝えしました。

ご家庭によっては、1人で受診しなきゃいけない理由もあると思います。

ご家族に聞かれたくない話もあるでしょう。

家族と一緒に受診するけど、最後の数分は家族に席を外してもらうことは可能です。

医師も、柔軟に対応してくれます。

今回の記事を参考にしていただき、家族同伴の受診について考えるきっかけになると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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