休職中に遊ぶのはだめなの?【結論:遊んでもいいです】

【   】

会社を休職している人は、ほとんど自宅で療養します。

ある程度、回復してくると『遊びたい』という欲求がわいてきます。

一方、以下のような悩みも出てくるのではないでしょうか。

こんな方に読んでいただきたい
  • 会社を休んでいるのに遊んでいいのか悩んでしまう
  • 「遊びにいくなら仕事できないの?」と同僚から言われた
  • 遊ぶことに罪悪感をおぼえる

今回は、休職中でも遊んでいい3つの理由を解説します。

あわせて、会社に対して配慮すべき点もお伝えします。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します
  • 2015年にうつ病と診断された人間です
  • 病気を発症後、休職から復職、転職まで3社経験

この記事を読んでいただければ、休職中でも遊んでいい理由が分かります。

ぶ~りん

それでは始めていきます。

目次

休職中でも遊んでいい3つの理由

理由

理由①:遊びは回復への近道

うつ病にかかると、部屋にひきこもるケースが増えます。

部屋にひきこもると、体力が低下しますし、対人能力も低下します。

ぶ~りん

人と話さないと、口を開くこともしんどくなります。
呂律がまわらなくなったり、言葉に詰まることが増えました。

遊びに行くというだけでも、相当な体力がいります。

友達と会うとなると、かなりハードルが高くなります。

『遊ぶことができる』延長線上に、復職へと繋がっていくのです。

遊ぶことができれば、間違いなく回復している状態です。

働くためのエネルギーをためるためにも、『遊ぶこと』は必要です。

理由②:遊びはリハビリの一環

メンタル疾患の治療には、まずは心と体を十分に休め、回復に努めることが必要です。

病気がある程度良くなってくると、「たまには外にでて気分転換しよう」という日が出てきます。

遊びがリハビリになる理由は以下の通りです。

遊びがリハビリとなる理由
  1. 生活リズムが整う
  2. 対人能力が回復する
  3. 楽しむことで気分転換できる

回復しているからこそ、遊ぶことができます。

リハビリの一環として、『遊び』を取り入れましょう。

理由③:遊びと仕事の労力が違う

働いている方からすると、

「遊べるくらいなら、なぜ働けないのか分からない」と思う方もいるでしょう。

仕事となると、職種にもよりますが、働くために必要な体力から精神的な負荷もまったく違います。

仕事は決められた時間に出勤して、他人のことを考えなければいけません。

一方、遊びは体調がいい時に自分のペースで好きにやればいいのです。

まったく労力が違いますよね。

みなさんも、仕事の息抜きに遊びを取り入れていますよね?

「仕事には行けなくても遊びにいける」ことは、決しておかしいことではありません。

これだけは守ってほしい

守る

休職中でも遊んでいい理由をお伝えしました。

一方、会社側にも立場があります。

あなたが病気で休職したことで、他の社員が業務を肩代わりしているケースもあります。

そんな時に、SNSで旅行や遊びの写真が投稿されたら、どう思いますか?

「遊べるなら働けよ」となりますし、復職した時に居心地が悪くなります。

遊びすぎたことで、かえって体調を悪くすると、会社からの印象も悪くなります。

遊ぶにしても、会社には配慮するようにしましょう。

まとめ

まとめ

いかがったでしょうか。

今回は、休職中でも遊んでいい理由をお伝えしました。

確かに休職中は遊びづらいですよね。

ですが、治療を頑張ってきた結果、『遊びたい』と思えるようになります。

遊ぶことは、大切なステップになります。

会社側にも最低限の配慮はしつつ、日常生活に『遊び』を取り入れてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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