樺沢紫苑さん著書『インプット大全』は結果を出すためのアウトプット本

【   】

こんな方に読んでいただきたい

☑ 覚えることが苦手
☑ たくさんの本を出版されていて何から読んでいいのか分からない
☑ インプットしたことをアウトプットするのが苦手
☑ 学生の人

どうもぶ~りん(@burimon20)です。

私はうつ病を経験してから、ブログを書きながら、読書を楽しめる状態まで回復している人間です。

今回は、精神科医でもありベストセラー作家の樺沢紫苑さん著書『学び効率が最大化するインプット大全』を読んでみたのでレビューしたいと思います。

アウトプット大全と合わせて、シリーズ70万部を超えた大ベストセラーの本です。

目次

『日本一アウトプットする精神科医』樺沢紫苑さんはどんな人?

・精神科医でありベストセラー作家
・著書30冊以上
・『情報発信を通してメンタル疾患、自殺を予防する』をビジョンとして活動
・メルマガ 毎日発行
・Facebook 毎日更新
・Youtubeチャンネル『樺沢紫苑の樺チャンネル』

精力的に活動されていますね。

お忙しい中でも、月に20冊読書や週に4~5回ジムで運動されているそうです。
簡単にできることではないです。

アウトプット大全についてはこちら

学びを結果に変えるアウトプット大全
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『インプット大全』とはどんな本?

学び効率が最大化するインプット大全
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学び効率が最大化するインプット大全
●著者:樺沢 紫苑(精神科医、作家)
●発行/発売:サンクチュアリ出版
●ページ数:269ページ
●初版発行:2019年8月3日

“「読む」「聞く」「見る」ことによって、情報を得て、それを記憶にとどめる”ことがインプットの定義となります。

引用文:学び効率が最大化するインプット大全(著者:樺沢紫苑 出版社:サンクチュアリ出版)

インプットについての考え方と、効率よくインプットする具体的な方法が記載されていました。

インプットについて、ここまで詳しく学べる本はないと思います。
記憶にとどめることが重要ですね。

学校ではインプットの仕方は教えてくれないです。

ぶ~りん
ぶ~りん

インプットに関する授業があれば、もっと真面目に聞いていたかもしれません(笑)

インプット大全に書いてありましたが、1週間で97%の情報を忘れてしまうそうです。

スマホやテレビなど情報を得る手段はたくさんあります。

情報はたくさん入るけど、ほとんど忘れてしまいます。

それでは、インプットしている意味がないですね。

本書をまとめると、アウトプットを前提としたインプットが重要。そのために情報量を絞ることで、学び効率を最大化することだと思いました。

『インプット大全』の感想

本書では、学びを欲張らないことが書かれています。
脳が一度に記憶して処理できる情報は3つまでだそうです。

ここでは、本書を読んで共感したポイントを3つご紹介します。

ぶ~りん
ぶ~りん

学生の時によく一夜漬けしていたけど、疲れで脳がパンクしてしまいますね。
すぐに忘れてしまうわけです。

共感ポイント1:病気は気づきを与えてくれる「警告サイン」

私はうつ病を経験していますが、病気になったことで自分や他人を責めていることがありました。

『自責の念』など、負の感情が脳内を支配することで思考停止になります。
問題を解決できないまま時間が過ぎてしまったことに、後から気づいたこともあります。

病気を治すだけでなく、再発しないように考えて行動することが大事ですね。

樺沢さんも、『病気は自己成長、自己変革の絶好のチャンス』と述べています。

私がブログを始めたのは、うつ病にかかったのがキッカケです。
ブログを書くことで、病気と向き合うことができ少しずつ体調が良くなっています。

ぶ~りん
ぶ~りん

『病気から学ぶ』ことは間違いなくあると、本書を読んで改めて思いました。

共感ポイント2:見ない

インプット方法として『見ない』ことが紹介されています。
読んでいてびっくりしたけど、納得した内容です。

現代社会では、スマホが欠かせないですね。
休憩中にスマホをいじる方も多くいるでしょう。

ぶ~りん
ぶ~りん

私もそのうちの1人でした。

当たり前のことですが、スマホからの強いブルーライトをあびると脳が疲れますよね。
インターネットを見るだけでも、膨大な量の情報が入ってきます。

見ることや書くことをやめて、何もしないでボーっとするだけでも脳の疲労が回復するそうです

結果として、集中力が回復して、その後の仕事や勉強で学んだインプットの質を上げることができます。

ぶ~りん
ぶ~りん

アイマスクをして、10分ほど目をつぶるだけでもスッキリしました。

今後とも、インプットは量より質であることを意識しようと思います。

共感ポイント3:感想を前提に読む

ブログを通して情報発信しているからこそ、はっと気づいたことです。

読書することは、字のごとく『んで』『く』から『読書』ですよね。

人に話すことやブログに書くことを前提にインプットすることは、緊張感が増します。
中途半端なことをお伝えするわけにはいかないので、「ちゃんと覚えなきゃ」と考えるようになりますね。

アウトプット前提で、これから勉強しようと思います。

『インプット大全』を読んで思ったこと

・ボーっとする時間は大切
・見開き1枚でまとめられていて見やすい
・アウトプットありきのインプット術
・メンタル疾患にかかっている人ほど、SNSの時間を制限する
・多種多様なインプット方法が示されていて素晴らしい

情報社会だからこそ、情報を見極めることが大切ですね。

特にスキマ時間は、どうしてもスマホをさわりたくなります。

スマホをさわる時間を減らして、脳を休めることは本当に大事です。

『学び効率が最大化するインプット大全』のまとめ

今回は、樺沢紫苑さん著書の『インプット大全』をご紹介しました。

『インプット大全』の内容を実践できれば、結果を出すことができるアウトプットにつながります。

ぶ~りん
ぶ~りん

今までのインプットは何だったのだろうと考えさせられました。
正直へこみましたが、気づきにもなりました。

今までうまくいかなかったのも、アウトプット不足のせいかもしれません。

アウトプットする習慣を身につけるために、インプット術を学びましょう。

ぶ~りん
ぶ~りん

このブログも、インプットしたことをアウトプットする練習です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

学び効率が最大化するインプット大全
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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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