仕事ではどうしても断れない?断り方のポイントを解説します

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どうもぶ~りん(@burimon20)です。

『仕事が忙しいけど、同僚から仕事を頼まれついつい引き受けてしまった。』
そのような経験はございませんか?

メンタル疾患にかかる人は、真面目で責任感が強い人が多いと言われています。
頼まれた仕事ができるのでしたら問題ありませんが、そうでないと周囲に迷惑をかけてしまいます。

仕事が増えることでストレスにもなりますし、できなかったことに対して自分を責めてしまうかもしれません。

【読者の悩み】
・頼まれごとを断りづらい
・どうやって断ればいいのか分からない
・相手のことを考えてしまう

以上の悩みを抱えている方に向けて、仕事での上手な断り方についてお伝えします。

ぶ~りん
ぶ~りん

私は接客業や営業職の仕事を10年以上経験しております。

仕事ができる同僚は、同僚やお取引先様に対する断り方がうまいです

この記事を読んでいただくことで、上手な断り方を考えてみてはいかがでしょうか。

目次

なぜ断らないのか?

私は人から頼まれると断れない人間でした。
『断る=悪いこと』という極端な考えが大きく影響してました。

・信頼関係を失いたくない
・嫌われたくない
・0か100思考である

特に『0か100思考』に関しては、断るか断らないかの2択で考えてしまいます。
妥協点を見いだせてない考え方です。

上手な断り方のポイント

仕事ができる同僚は、断り方がとにかくうまかったです。
相手に不快な思いをさせずに、断り方の流れができていることが特徴です。

上手な断り方の流れは以下の通りです。

①頼まれたことを謝罪する
②断りを入れる
③断る理由を具体的に伝える
④再度謝罪の言葉を伝えたうえで、代替案を提案する
断り方がうまい人は、以上の流れができていました。

①頼まれたことを謝罪する

相手の話を聞いた上で、まずはできない旨を謝罪しましょう。
何も考えずに「すみません」「できません」と伝えるのは逆効果です。

相手の顔を見ながら、トーンを落として伝えることも大切です。
「願ってもない機会ですが・・」「良いお話ではありますが・・」など、興味を示すことも大切です。

②断りを入れる(③具体的な理由もあわせて伝える)

そのうえで、「私のスキルではご迷惑をおかけしてしまうかもしれません」「〇〇の状況ですぐには難しいです」
など明確な理由を依頼者にお伝えしましょう

こころん
こころん

断ってもどうしても食い下がる人もいると思います。

その場合はどうすればいいのかな?

ぶ~りん
ぶ~りん

押しに負けてしまい断れないことは、正直あると思います。

そのために、『代替案』を出すなど断り方のレパートリーが必要です。

④再度謝罪したうえで、代替案を提案する

「〇〇までにはできますが、いかがいたしましょうか?」
「〇〇の仕事を調整することで対応可能です。」
「Aさんに確認しましたら、今は対応できるとのことです。もし可能でしたらAさんにお願いしてもよろしいですか?」

ただ断るだけでなく、代替案を複数用意しておくことで相手に誠意を示すことができます。

断ることは悪くない

断る

断ることは決して悪いことではありません。

ただ「できません」「ごめんなさい」だけではマイナスの印象につながります。

断り方で大切なのは、適当な断り方をせずに譲歩する姿勢と前向きな言葉が大切だと感じました。

自分自身が追い込まれてしまったり、無理をしてしまうことがストレスにもつながります。
頼まれたことができなかったら、信頼関係に傷がついてしまう恐れもあります。

ゆとりがある時に、手伝うことはいいことです。

仕事を断るのは罪悪感を感じます。
よく考えてほしいのは、自分が引き受けてしまうことで『相手に迷惑をかけてしまい信頼関係を失うのではないか・・」と考えるようになります。
自分にとっても相手にとってもマイナスになるかもしれません。

少しでも今回の記事がお役にたてると嬉しいです。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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