精神科閉鎖病棟からの退院。退院後3週間で幸せに感じる5つのこと

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私は、2021年2月19日から半月ほど入院していました。

世間では寒さを感じた時期でしたが、退院時は、かなり暖かくなっていました。

  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

今回は、閉鎖病棟から退院後に幸せに感じたことを5つお伝えします。

退院から3週間経過したことで、ささいなことでも幸せに感じました。

この記事を読んでいただければ、入院時や退院後、どのような思考で生活しているのかが分かります。

閉鎖病棟については、別記事にてご紹介しております。

注意点
  • ぶ~りんの経験談になります。
  • 状況や病状によって、捉え方が変わります。
  • 個人差がありますので、ひとりの体験談としてご覧ください。
目次

退院後3週間で幸せに感じる5つのこと

幸せ

ここからは、私が閉鎖病棟を退院してから幸せに感じた5つのことをお伝えします。

幸せに感じる5つのこと
  1. 自由に連絡がとれる
  2. 早起きできるようになった
  3. 麺類を好きな時に食べられる
  4. 人と会える喜び
  5. 生活リズムが整ってきた

自由に連絡が取れる

一番の幸せは、好きな時間に家族や友人と連絡がとれることです。

閉鎖病棟では、時間制限がありました。

電波も悪く、充電ケーブルが没収されていました。

外部との連絡は、ほとんどとれなかったです。

そんな状況だったので、外部と連絡とれることが何よりも幸せに感じました。

早起きできるようになった

精神病院の朝は早いです。

21:30に消灯で、6:00には部屋の電気がつきます。

基本、大部屋で過ごしますので、静かにしてなければなりません。

21:00に眠ると、夜中の4:00には目が覚めてしまいます。

早起きの習慣は、退院後も続きます。

夜も早く眠くなり、朝もスムーズに起きられるようになりました。

こころん

健康的な生活になってよかったね

ぶ~りん

入院生活は正直しんどかったです。
早寝早起きは、病院の規則によるものです。
結果的に、早起きできるようになり、朝の時間を有効に使えるようになりました。

麺類を好きな時に食べられる

病院では、週に1回だけ麺類の日がありました。

病院飯で、一番おいしかったです。

麺類が大好きな私にとって、何よりの楽しみでした。

退院後に食べたラーメンは、格別においしかったです。

人と会える喜び

2021年現在も、コロナの影響で外部との面会は禁止です。

家族など、近親者も例外ではありません。

外部と遮断した状態だったので、情報源はテレビか新聞しかありませんでした。

こころん

携帯などネットは情報源になりますよね?

ぶ~りん

使用制限されている患者さんも多くいたので、個々によって違います。

退院後、家族と会えた時の喜びは、経験したことないくらい嬉しかったです。

当たり前のことができなくなった時の辛さもありましたが、それ以上に会えた時の喜びは、決して忘れることはないでしょう。

生活リズムが整ってきた

寝て起きることが、まともにできるようになりました。

「そんなことできて当たり前」と思う方もいるでしょう。

うつ病になると、生活リズムが崩れる方も多々います。

入院生活は規制された生活でした。

が、『全ては生活リズムを整えるため』だったと、後から気がつきました。

生活リズムが整い、できることが増えたのは大きな収穫です。

ささいなことでも幸せに感じました。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、閉鎖病棟から退院後に幸せに感じたことを5つお伝えしました。

簡単ではありますが、閉鎖病棟での状況や、心理状況が分かっていただけたと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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