【経験談】うつ病になってから人と関わることが激減した3つの理由

【   】
こんな方に読んでいただきたい
  • 人と関わることが激減した
  • まわりの人間が離れていくと感じる

うつ病と診断されてから、友達や同僚との関わりが激減した。

そんな経験はありませんか?

今回は、うつ病になってから人と関わることが激減した3つの理由を解説します。

この記事を読んでいただければ、なぜうつ病になってから人が離れていくのか分かります。

【この記事を書いた人】

笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。
ぶ~りん

それでは始めていきますね。

目次

うつ病になってから人と関わることが激減した3つの理由

気をつかう

理由①:気をつかっている

もし友人がうつ病だったら、なんとなく誘いづらいですよね。

うつ病当事者の立場で考えても、会社や学校を休んでいる状態で、人と会うのは気をつかいます。

自分だけでなく、まわりもどうしていいのか分からず、自然と距離をおくことはよくある話です。

結果、連絡が途絶えて疎遠になってしまう人もいるのです。

理由②:人と会うのが怖い

うつ病になると、人と会うことが極端に怖く感じます。

理由を聞かれたことありますが、よく分からないのです。

『仕事や学校を休んだ罪悪感から、人と会うのが怖くなる』とは思いますが、確証は持てません。

これは、うつ病を経験した人でないと分からない感覚だと思います。

人と会うのが怖くなり、ささいなことでもすぐに傷つくのは、うつ病特有の症状です。

理由③:お金がない

うつ病にかかるということは、基本的に自宅療養です。

有給や傷病手当金などでお金をいただくことはできますが、フルタイムで働いた時と比べると、どうしても減ってしまいます。

生活するだけでもお金は使います。

お金はどんどん減っていきます。

金銭的に余裕がなくなることで、人との付き合いは少なくなります。

付き合いが減ることで、いつの間にか疎遠になるケースも多々あるのです。

うつ病になってから人と関わることが激減した理由のまとめ

人と会う

いかがだったでしょうか。

今回は、うつ病になってから人と関わることが激減した3つの理由を解説しました。

まず間違えないようにしたいのは、人脈がないから人が離れたわけではありません。

あくまで『うつ病』という病気が原因です。

決して落ち込む必要はありません。

むしろ、人間関係を見直すチャンスです。

うつ病になったからこそ、本当に大切な人が見えてくることもあります。

別記事にも、友達は少なくても良い理由を書きました。

環境が変われば、人間関係も変わります。

今一度、人間関係を見直してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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