【経験談】閉鎖病棟を退院しました

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ご無沙汰しております。
ぶ~りんです。

ブログをご覧いただいたみなさまへご報告です。

まずはじめに、ブログの更新頻度が減ってしまったことを、お詫び申し上げます。

入院直前にブログを更新しましたが、精神科の閉鎖病棟で入院しておりました。

予想より多くの方にご覧いただき感謝しております。

2021年2月19日に入院しましたが、このたび閉鎖病棟を退院しました。

半月ちょっとの入院期間でした。
閉鎖病棟の入院日数は、予定より早かったです。

私の病気について見直していただき、薬の調整をしてくれた私の主治医。
心身のケアをしてくれた看護師や作業療法士のみなさま。
気軽に話を聞いてくれた入院仲間。

病気のことを話しても見捨てずにいてくれた私の友人。

そして、私のブログを見てくださった読者のみなさま。

色々な方の支えがあったからこそ、短期間で退院できたと思っております。

本当にありがとうございました。

目次

『退院』=『ゴール』ではない

退院2

怪我と違い、うつ病は退院しても治ったわけではありません。
現実的には、日常生活ができるかのレベルです。

ゴールではなく、やっとスタートラインについたところです。

それでも、とてつもなく大きな1歩を踏み出したと感じてます。
年末年始は、生きていくのがしんどくなってました。

正直な話、人生をあきらめようと考えてました。

死ぬくらいなら入院もありです

入院する

閉鎖病棟については、ぶっちゃけ『ヤバい場所』と思っていました。
入院が決まった時は、人生の底に落ちたと思ってました。

しかし、時間が経つにつれて閉鎖病棟のイメージは大きく変わりました。

閉鎖病棟については、近日中に記事を書きます。

言えることは、治療の一貫として入院は有効であったということ
決して地獄ではないということ

以上のことは、入院を経験したからこそはっきり言えることです。

あなた自身、もしくはあなたの大切な方の助けになります。
閉鎖病棟のイメージだけで、入院という手段を消さないでほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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