ストレスが原因かも?うつ病と悪夢の関係について【対処法を伝えます】

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うつ病を患っている人の中には、悪夢で悩まされている人もいると思います。

起きた瞬間の疲労感は、何とも言えないですよね・・・。

うつ病当事者である私も、悪夢には散々悩まされてきました。

こんな方に読んでいただきたい
  • 悪夢ばかり見てしまいしんどい
  • 悪夢を見ないようにする為の対処法を知りたい
  • うつ病経験者の体験談を知りたい

そんな悩みはございませんか?

今回は、悪夢について私の体験談と共に対処法をご紹介します。

悪夢を見てしまう状態が続くと、やがては日常生活にも支障をきたすほどになってしまいます。

ぶ~りん

症状によっては、『悪夢障害』と診断されることもあるそうです。
悪夢は決して無視できることではありません。

目次

うつ病と悪夢障害

悪夢

悪夢障害とは、睡眠障害の一種です。

頻繁に強い不安や恐怖を伴う悪夢を見ます。

悪夢を見る原因として、日常的に大きなストレスや疲労が原因とされています。

こころん

ぶ~りんは『悪夢障害』と診断されましたか?

ぶ~りん

当時の主治医に相談したけど、悪夢障害とは診断されませんでした。
とはいえ、悪夢だけでなく、眠れない、中途覚醒が何度かあったので、うつ病と無関係とは言えないですね。

著者が見た悪夢

悪夢2

ここでは、著者である私が見た悪夢をご紹介します。

悪夢を見続けると、寝ることでさえ恐怖に感じました。

現在は悪夢を見る回数も減りました。

できるだけ悪夢を見ないように、私が試した対処法もあわせてご紹介します。

会社の上司から罵倒された

当時、パワハラと思えるようなことを受けていました。

悪夢と最も関係する疾患として、PTSD(心的外傷後ストレス障害)があげられます。

退職するまでは、かなりの頻度で夢の中にも上司が出てきました。

起きた時の気分の悪さは、忘れることができないですね。

頭ではうつ病になった原因は分からないと思っていても、頭の片隅には鮮明に残っているのでしょう。

ぶ~りん

退職して職場から離れても、たまに夢を見ます。
忘れたくても忘れられないですね。

幼少期のいじめ

プロフィールにも書いてありますが、小学校高学年の時に、集団でいじめにあっていました。

いじめというのは、当事者は覚えていないものですが、被害者は鮮明に覚えています。

数十年経っても、記憶から消すことができません。

診断されたわけではありませんが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)が関連しているものと思われます。

悪夢としていまだに出てくるのは、正直勘弁してほしいですね。

高い所から飛び降りる

うつ病の症状がひどい時は、高い所から飛び降りる夢を頻繁に見ました。

高い所から飛び降りる時の恐怖は、人間の本能的な恐怖ですので、夢から目覚めた後もしばらく足がすくむような感覚が残ってしまいます。

飛び降りる場所は、夢を見るたびに違いました。

人生にとても疲れていて未来に希望が持てない心理状態の時に、夢として見てしまうことがあるようです。

著者が試した悪夢への対処法

対処法

色々と試行錯誤しながら、悪夢に向き合ってきました。

以前ほど悪夢を見る頻度は減りました。

実際に私が試した対処法をご紹介します。

紙に書き出す

ノートでも紙切れでも良いです。

不安なことや嫌なことでも、乱雑に書いてみましょう。

紙に書き出すことで、頭の中のモヤモヤしたものが発散されます。

ぶ~りん

できるだけ寝る前にやってみましょう。
悪夢を見てしまった後でも、紙に書き出すことで、気持ちが落ち着いたこともありました。

書き出すことの大切さについては、別記事にてご紹介しております。

身近な人に相談する

悪夢を見るということは、強いストレスがかかっていることが考えられます。

心の中にためておくのではなく、できる限り発散する必要があります。

話を聞いてもらうだけでも、頭の中が整理できます。

また、安心感にもつながるので、相談することで少しでもストレス発散できます。

ぶ~りん

小さなことでも話を聞いてもらうことが大切です。

深酒をしない

眠りが浅いほど、悪夢を見やすいと言われています。

深酒は、睡眠の質が低下すると言われています。

飲酒する時は、必ず水を先に飲みましょう。

コップ1杯程度にたしなむ程度におさえておくと良いでしょう。

ぶ~りん

元々はお酒を飲む量が多かったので、量を減らすだけでも悪夢を見る回数は減りました。もちろん個人差がありますが、効果を実感することができました。

かかりつけ医に相談する

このような症状が続いたら病院を検討しましょう
  • 悪夢が怖くて常に寝不足
  • 睡眠不足により、日常生活に支障が出ている

上記のような症状が続く場合は、病院に行くことをおすすめします。

どこの科に行っていいのか分からない場合は、かかりつけ医に相談しましょう。

かかりつけ医がない場合は、心療内科か精神科を受診しましょう。

精神科に抵抗がある方は、下記の記事を読んでみてください。

決して怖い所ではございません。

うつ病と悪夢のまとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、私の体験談をもとに悪夢についての対処法についてお伝えしました。

寝ている時くらいは楽しい夢を見ていたいものですよね。

今回の記事を参考にしていただき、少しでも悩みから解放されることを心よりお祈りいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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