【経験談】既読スルー?うつ病になってからメールを返せない3つの理由

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家族や友人など、メールが届いても返信できずに、既読スルーした経験がありませんか?

返信が遅くなると、「悪い」と思いつつ、余計に返信しづらくなる・・・。

それは、あなたが冷たい人間だからではありません。

今回は、うつ病になってからLINEなどのメールが返せない理由を3つご紹介します。

  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。
こんな方に読んでいただきたい
  • メールを返すのがめんどくさい
  • メールを見るだけで疲れてしまう
  • 返信が遅くなるほど、罪悪感をおぼえる

今回は、うつ病当事者である私の経験談をもとに、メールを返せない理由をお伝えします。

目次

うつ病になってからメールを返せない3つの理由

メール

ここからは、うつ病になってからLINEなどのメッセージを返せない理由についてお伝えします。

強いストレスを感じる

LINEなどのメッセージは、相手の都合が良いときに送られてきます。

うつ状態の時は、メッセージを見るだけでもしんどいです。

「うつ病だから返せない」とは、とても言いづらいですよね。

病気を隠そうとすると、相手からの連絡が怖くなります。

そのような心理状況なので、ストレスが強くかかります。

「普通に誘いを断れば良かった」と今考えれば思います。

ストレスをかけないように、メールを読まない・返さないという方法しか思いつかなかったです。

頭が働かない

うつ病になってから、思考能力がとにかく落ちました。

極端に言うと、2択から選ぶこともできなかったです。

メッセージを返す作業
  1. メールを読む
  2. 返信内容を考える
  3. 入力する
  4. 相手からの再返信に対応する

体調が悪いと、上記の作業だけでも困難になります。

頭が働かないことで、既読スルーになってしまったことが何度もあります。

相手との比較

うつの状態がひどい時は、相手と比較してしまうケースがあります。

『うらやましい』『働けない自分への罪悪感』『自分への怒り』

相手と比較した上で、色々な考えがめぐります。

こころん

それなら比較しなきゃいいでしょ?

ぶ~りん

体調が落ち着いてきてから、『相手は相手、自分は自分』と割り切れるようになりました。
しかし、急性期の時に『他人と比較しない』ことは正直難しいです。
口で言うのは簡単ですが、同じ人間です。
どうしても比較してしまいます。

相手との比較については、別記事にてご紹介しています。

まとめ:ストレスためないことを最優先

ストレス

いかがだったでしょうか。

今回は、うつ病になってからメールを返せない3つの理由をお伝えしました。

「メールを返さないと相手が怒るのではないか?」

「メールや電話が億劫になった」

そのような悩みを抱えている人の気持ちは分かります。

でも、強迫観念などでストレスを抱えないことがもっと大切です

メールでストレスをためない手段の一例
  • 返信が遅れた時に「ごめんなさい」「申し訳ございません」と一言そえる。
  • スマホを通知をOFFにする
  • 相手都合に合わせない

ストレスをためこまないことを優先した結果、少しずつLINEなどメッセージの返信がスムーズになりました。

まずは、ご自身の体調を最優先に考えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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