【家族に聞いてみた】うつ病と診断される前の5つの異変

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自分はいつも通りにいても、まわりの人間から見るといつもと様子が違う。
ただ、うつ病とは思わなかった。

そのような経験をされた方もいるでしょう。

私には妻がいますが、振り返ると『いつもとおかしい』と思うことはあったようです。

こんな方に読んでいただきたい

✓ まわりの人間の様子がいつもと違う
✓ 自覚症状が出る前の異変を知りたい
✓ 病院を受診しようか悩んでいる

うつ病と診断される前に、自覚していない行動や症状を家族に聞いてみました。

自覚症状が出て、はじめて「おかしい」と気づく方がほとんどだと思います。

ぶ~りん
ぶ~りん

「異変に気づけば、症状が重くなる前に対策できるのではないか?」と思い、記事を書いています。

記事を読むにあたり注意点があります。

● 家族が気になったぶ~りんの行動や症状をご紹介しています
● 異変があったから、すぐに『うつ病』と診断されるわけではございません
● すべての症状や状況が当てはまるわけではございません
● ぶ~りんが自覚していなかった行動や症状のみご紹介します
目次

うつ病と診断される前の5つの異変

ここからは、妻から聞いた5つの異変をご紹介します。

異変①:作り笑いしている

仕事が終わり家に帰ると、どっと疲れが出たのは覚えています。
悩みはありましたが、仕事のことは妻にはあまり話しませんでした。

うつ病と診断される前は、特に笑顔がぎこちなかったようです。

ぶ~りん
ぶ~りん

もしかしたら、仕事のことをずっと考えていたことも影響していたのかもしれません。
自覚していなかったのですが、ネガティブ思考から表情がかたくなっていたのかもしれません。

作り笑いだけでなく、いつもより表情がかたい時は、小さな異変が起きているのかもしれません。

異変②:無口になる

私自身、慣れた人に対しては積極的にしゃべりかけてしまいます。
家族からも「よくしゃべる人」というイメージがあったようです。

しかし、家に帰っても会話しない日が続いたことで違和感があったようです。

確かに、しゃべる人が、無口になる日が続くと心配になりますよね。
逆に無口の人が、よくしゃべるようになることもあるようです。

あくまで推測ですが、『心配をかけさせたくない』という思いが強いほど、いつもと違う行動をとってしまうようです。

異変③:寝癖を直さない

最初にうつ病と診断される前は、小売業で接客の仕事をしておりました。
お客様相手の仕事です。

寝癖など、最低限の身だしなみには注意していました。

体調を崩す前は、寝癖がついていることを指摘されていました。
次第には聞く耳をもたなくなったようです。

ぶ~りん
ぶ~りん

寝癖だけでなく、ひげのそり忘れなどあったようです。
朝の憂うつ感からか、正直覚えていないですね。

異変④:ご飯を残す

小さい時から「ご飯を残すことだけは許さない」としつけられたので、ご飯を残すことは、風邪で体調を崩した時以外ほとんどなかったです。

ただ、ある日から突然ご飯を残して、翌日食べることが気になっていたそうです。

うつ病と診断された当初は、体重が下がり続けていました。
3ヶ月で10kgほど痩せました。

今考えると、食欲不振は、うつ病の『兆候』だったかもしれません。

異変⑤:部屋を暗くして隅に座っている

仕事から帰ったら、一人で部屋に入り、真っ暗にして隅っこで座っている。
その姿が心配だったようです。

ぶ~りん
ぶ~りん

妻がすぐに電気をつけて、会話したことはなんとなく覚えています。

なぜ真っ暗にしたかったのかは、今となっては分かる気がします。
しかし、当時は本能で動いていたので、理由は分かりませんでした。

相当なストレスがたまっていた証拠かもしれませんね。

うつ病と診断される前の5つの異変のまとめ

今回は、振り返ってみると『異変』に感じた行動や症状を妻に聞いてみました。

「そんなこと、誰でもあるでしょう」
と思う方もいるでしょう。

しかし、病気は他人事ではありません。

ぶ~りん
ぶ~りん

「ちょっとした異変に対処していれば、うつ病にならなかったかもしれない」と今でも思います。

本人でさえも、うつ病にかかった原因は正直分かりません。

大切なのは、小さな『異変』を自分だけでなくまわりの人間も放置しないことです。

病気に限ったことではありません。

今回の記事を参考にしていただき、『小さな異変』が気づきとなり、対処できる人が増えると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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