カウンセリングは必要?カウンセリングの実情と選び方をうつ病経験者目線で解説

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どうもぶ~りん(@burimon20)です。

うつ病などメンタル疾患にかかると、主治医からの紹介でカウンセリングを紹介される方もいると思います。

・カウンセリングではどのようなことをするの?
・カウンセリングは高い?
・実際にカウンセリングを受けた人の経験談を聞きたい

上記の疑問をかかえている方もいるでしょう。

今回は、カウンセリングの実情と選び方をうつ病経験者目線で解説します。

結論から言うと、専門家から受けるカウンセリングをオススメします。
ここで言う専門家とは、臨床心理士や公認心理士などの資格を持った人を指します。

理由は、プロの目線から客観的に見てもらえることで、現状からの問題点や自分自身を見つめ直すことができるからです

ぶ~りん
ぶ~りん

私は無料で行っているカウンセリングから、オンラインカウンセリングなど様々なカウンセリングを経験しました。
「カウンセリングは保険適用外ではないの?」という声もあると思いますので経験談をお伝えします。

目次

カウンセリングって敷居が高い?

カウンセリングは高いというイメージをお持ちの方もいるでしょう。

相場としては、1回あたり6,000円~12,000円(1時間)と金額に差があります。
地域差やカウンセリングを行う環境によって金額が変わるようです。

精神疾患で悩んでいる方は、お仕事を休職・退職されている人が多いかと思います。

継続して通うのは、お金にゆとりがないと正直しんどいです。

カウンセリングは医療行為ではありませんので、基本保険適用外です。

ぶ~りん
ぶ~りん

私が以前通ったクリニックでは、精神科デイケアが併設していました。
デイケア経由で臨床心理士によるカウンセリングを受けることができました。
条件が整っていれば、保険適用される精神科やメンタルクリニックもあるようです。病院に確認することをオススメします。

専門家ではありませんので、保険適用の条件は正直分かりません。
先ほども記述した通り、カウンセリングは基本保険適用外であることを改めてお伝えします。

無料でカウンセリング受けることもできる?

こころん
こころん

ぶ~りんは無料でカウンセリングを受けていると聞いたよ。

ぶ~りん
ぶ~りん

各市町村にある若者サポートステーション(サポステ)で、臨床心理士とのカウンセリングを月に2回程度受けたことがあります。
予約待ちや人数制限もあるそうです。
医療としてのカウンセリングではないので、相談できる内容が限られています。
ただ、無料で相談にのってくれる点はとてもありがたいです。

若者サポートステーションについては別記事にてご紹介しています。

・産業医との面談
・スクールカウンセラー

少し内容からずれるかもしれません。
メンタルに少しでも異常を感じた場合は、産業医と面談したり学生の方はスクールカウンセラーに相談するのもひとつの手段です。

学校や会社によって変わるかと思いますが、無料で相談できるところはあります。
相談できる内容が制限されることもあるので、事前に確認しましょう。

精神科で必ずカウンセリングを行うわけではない

精神科をはじめて受診する時に、カウンセリングと診断がセットになっていると考えている方もいると思います。

精神科やクリニックでカウンセリングをおこなっている所は意外と少ないです

カウンセリングをやっているのかは、病院のホームページを確認するか、直接お問い合わせすることをオススメします。

初診は今後の治療方針を決めるため、色々なことを聞かれます。
そのため、40分~50分くらい主治医や相談員とお話をします。

再診になると、数分で話が終わることがほとんどです。

精神科やメンタルクリニックに通院している場合、カウンセリングが必要かどうかは主治医の判断次第になります。
病院内でカウンセラーがいる際は、紹介していただけます。
カウンセラーがいない場合も、主治医が情報を提供してくれます。

精神科については別記事にてご紹介しております。

カウンセラーは資格を持った人を選ぶのが良いの?

私は何人かのカウンセラーと面談しましたが、個人的には臨床心理士など資格を持った人のカウンセリングを希望していました。

理由は、臨床心理士という資格を持っているだけでも信頼感があるからです。

例を出すと、テレビを買う時に国内メーカーのテレビを購入するのか、海外産の聞いたことないメーカーの商品とどちらを購入するかという話です。

金額は安いかもしれないけど、本当に大丈夫なのか?
少し高いけど、国内のブランド力が高いメーカー品を選ぶのか?

臨床心理士は大学院を卒業しなければ取得できないそうです。
かなりの時間をかけたうえで、知識量がないと取得できない資格です。

こころん
こころん

臨床心理士の資格を持っていない人でも、話しやすく相談しやすい方もいると思います。

ぶ~りん
ぶ~りん

その通りです。

資格も大事ですが、人間性や『信頼して相談できる相手なのか』はとても重要です。
私は資格を持っているカウンセラーさんを選んでいますが、カウンセラーとの相性もあります。

あなた自身の問題点が解決するのでしたら、資格をもっていることにこだわらなくても良いでしょう。

カウンセラーも同じ人間です。

合うか合わないかは、実際にカウンセリングをやってみたうえで判断するといいでしょう。

また最近のカウンセラーは、ブログやSNSで発信している方もいます。
発信内容で判断されるのもひとつの方法です。

自宅で受診できるオンラインカウンセリング

最近では、オンラインでカウンセリングを受けることも可能です。

【メリット】
・価格帯が安い
・自宅で完結できる
・スケジュール調整ができる
・対人が苦手な方にとって利用しやすい
【デメリット】
・接続や音声に不具合がおこる可能性がある
・インターネット環境が整っていることが必須条件
・ウェブカメラの位置により、見えるところが限定される。
(表情がうまく読み取れないケースがある)
・ネット知識がある程度ないと、面談前からストレスになる

オンラインならではのメリットとデメリットがあります。

cotreeさんは、資格を持ったカウンセラーが多く満足度が高いオンラインカウンセリングです。
下記にリンクを貼っておきます。

ココナラを使ってカウンセリング

最近では、ココナラというアプリが人気ですね。

ココナラとは、自分が持っているスキルを販売できるサービスのことです。

無料で登録できますし、多くのカウンセリングや占いサービスがあります。

☑ 対面や電話でのカウンセリングは嫌
☑ メールやチャットでのやり取りにしたい
☑ できる限り価格をおさえたい
☑ 匿名でやり取りしたい
そんな方は、ココナラでのサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
こころん
こころん

占いってカウンセリングとは関係ないでしょ?

ぶ~りん
ぶ~りん

心を整理するうえで、占いとカウンセリングをセットでおこなう方もいるようです。

出品者と事前に無料相談することをオススメします。

そこで出品者の人柄などサービス内容をよく確認しましょう。

サービス内容も多くあり、価格帯も選べます。

無料会員登録できるので、選択肢のひとつとして選ぶのもありです。

下記にリンクをはっておきます。


カウンセリングの実情と選び方をうつ病経験者目線で解説のまとめ

まとめる2

今回は、カウンセリングの実情と選び方をうつ病経験者目線で解説しました。

カウンセリングで一番ネックなのは、金額が高く継続して利用するのが難しいことです。

一方、無料で相談できるところもありますし、自宅でオンラインカウンセリングすることもできるようになっています。

大切なのは、自分の悩みを素直に明かしたうえで、カウンセラーと一緒にあなたの課題を解決することです

この記事を参考にしていただき、カウンセリングについて知っていただけると幸いです。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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