【誰の得にもならない】いじめとうつ病の関係性について考える

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いじめ、パワハラ、誹謗中傷など現代社会でも大きな問題になってます。

私は小学生高学年の時、いじめを受けました。
今でも鮮明な記憶として残っています。

  • プロフィール
笑顔
  • ぶ~りんと申します。
  • 2015年にうつ病と診断された人間です。
  • 移行錯誤しながら、前向きに生きようと模索中。

Twitterを始めてから、同じ境遇の方が多くいることを知りました。
いじめやパワハラなどで苦しんでいる人が多いこと・・・。

精神疾患にかかる明確な原因は、まだ解明されていません。
1つ言えるのは、いじめとうつ病の関係は無視できないということです

ぶ~りん

私の人生は、『いじめ』によって大きく変わりました。

少しずつ社会問題にはなっています。

ただ、いじめはもっと深刻な問題として認識されるべきだと考えています。

「いじめは、いじめられる側にも問題がある」

残念ながら、そのように考えている人もいるでしょう。

いじめられた経験から言います。
どんな理由であれ、いじめや誹謗中傷などあってはならないことです。

今回は、いじめとうつ病の関係について考えていきたいと思います。

目次

いじめによって大きく変わった

いじめ

いじめを受けたことが原因で大きく変わったことがあります。

いじめが原因で変わったこと
  • 八方美人でいようと思った
  • 自分の意見を言わずに我慢するようになった
  • 人間不信になった

いじめを受けてからは、『人を信頼する』ことができなくなり、『巣の自分を隠す行動』をとるようになりました。

目立ちたくなかったからです。

ぶ~りん

生きづらい・・・。

社会人になっても、議論するのが苦手でした。

怒鳴り声など、自分が関係ないことでも反応しました。

人の顔色をうかがいながら生きてきました。

こころん

これだけの期間があれば、自分を変えることもできそうだけど・・・。

ぶ~りん

バイトなど経験して人とコミュニケーションとれるようになったから、少しずつ変わることができたよ。

うつ病になってから、悪いところだけでなく自分の長所を見つけることを日々模索しています。

改善できたこともあります。

ただ、子供の頃に植え付けられた感覚は、なかなか消えないものです。

経験者なら分かると思います。

いじめとうつ病の関係が無視できない理由

いじめ2

Twitterでアンケートを取りました。

精神疾患者の6割近くがいじめやパワハラを受けたことがあると回答いただいています。

アンケート人数が少ないので、アンケート結果だけで判断は難しいです。

ただ、いじめとうつ病の関係は無視できないことは、お分かりいただけたかと思います。

どんな理由であれ、いじめは許されるべきではない

許さない

いじめた側の人間は覚えてないのでしょうね。
中学に入りクラスや部活も違ったので、いじめっ子とは距離を置いてほとんど喋らなかったのに・・・。

いじめられる側も悪いという意見もありますが、正直わけわからないです。

いじめられた側は一生の傷として残ります。

いじめられる側に問題があるとしても、いじめや誹謗中傷という卑劣な行為は許されるべきではありません。

精神疾患になると、人生が大きく変わります。

精神疾患の経験者が同じことを言いますが、過去の自分に戻ることって難しいんです。
新しい『自分』を模索しながら生きていくことになります。

最後に伝えたいこと

伝える

いじめられてる時って、相談しにくいんです。
人間不信になりがちなので、『人』を信用できないんです。

いじめにあっていることを認めたくないんです。
相談することで、余計にいじめがひどくなるんじゃないかと不安になります。

学校だけなく社会に出てからも起こりうることです。

それぞれリンクを貼りました。

家庭内や学校、会社内で解決できない場合は、国指定の相談窓口にて相談するのも1つの方法です。

改めていいますが、いじめは、何があっても許されるべきではありません。

誰の得にもなりません。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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