もう聞きたくない!自慢する人の心理と対処法を考察してみた

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当時働いていた会社で、先輩社員から耳が痛くなるくらい聞いた言葉を思い出しました。

みんな辞めていくのに、〇〇年働いているからすごいでしょう?

確かに同じ会社で働き続けることは素晴らしいことです。
そこは否定しません。

しかし、長く聞いているとうんざりしてストレスがたまります。

こうした自慢話は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

☑ 上司の自慢話にうんざりしている
☑ 自慢話への向き合い方を知りたい
☑ 聞き疲れてくる

今回は、自慢ばかりする人の心理と対処法を考察していきます。

ぶ~りん
ぶ~りん

ぶ~りんが勝手に考察しています。
人それぞれ考え方は違いますので、参考程度に見ていただけると嬉しいです。

目次

自慢話をする人の心理

ここからは、自慢話をする人の心理を考察します。

自分に興味をもってもらいたい

自慢話をする人は、「自分を認めてほしい」「すごい人物だと思わせたい」という気持ちがあります。
言い換えると『承認欲求』です。

人から褒めれたいのは誰にでもあることです。

自慢話をする人は、特に『承認欲求』が強い傾向にあります。

純粋に自分のことを知ってほしいので、悪意はないケースがほとんどです。
ただ、しつこく自慢話することは逆効果だと気づかないようです。

マウントを取りたい

一番やっかいなタイプです。
『マウンティング』という言葉を聞いたことはありませんか?

ここで言うマウンティングとは、自分の方が立場が上であると主張してアピールすることです

嫌味ったらしく自慢話をして、相手に挫折感を味あわせようとします。
ひどい言い方になりますが、相手はなめてかかってきます。

ぶ~りん
ぶ~りん

優越感を満たすのが目的で自慢話をする人とは、距離を置きたくなりますね。
本人が気づいていないケースも多いです。

自信がない

自慢話をしていて、実はコンプレックスをかかえている人もいます。
自分が価値がある人間に見せたい。でも自信がない。

少しでも劣等感を解消するために、自慢話をする人もいます。

ぶ~りん
ぶ~りん

過去の栄光や実績を自慢したい気持ちは分からなくもないです。
不安と心配に悩まされると苦しくなります。

自分に自信がある人は、滅多に自慢話などしません。
自分自身に価値を感じているので、わざわざ話す必要はないのです。

実績を残している人ほど、謙虚な人が多い印象です。

自慢話をされた時の対処法

ここからは、自慢話をされた時の対処法を経験談をもとにお伝えします。

適当に受け流す

会話を最短で終わらせるには、会話を聞き流すのが一番です。
適当でいいので受け流してみましょう。

【例文】
知人:「新車を買っちゃったから金欠になったわ」
自分:「すごいですね」
知人:「内装も豪華にしちゃったから出費がすごいんだ」
自分:「それは大変ですね」

話が続かなくなるまで、一言で済ませましょう。
相手もだんだん話すネタがなくなるので、自然と会話が途切れます。

イライラするのがもったいないですから・・・。

話題をかえる

「〇〇部長、さすがです」など大げさに言ってしまうと、相手は調子にのってさらに自慢話をします。

そうなると、しんどくなりますよね。

適度に褒めることは必要ですが、スパッと話題をかえましょう。

【例文】
部長:「俺がとってきた仕事のおかげで予算達成したんだぞ」
自分:「ありがとうございます。A社の件で報告がありますがよろしいですか?」
部長:「どうした?」

少し難易度は上がりますが、軽い誉め言葉をはさむことで自慢話が終わります。

話題を変えてしまえば、相手にとっても自慢話はしづらくなります。

自慢返しをしない

特に大事なことだと考えてます。

お互いの自慢話がエスカレートすることは、はっきり言って無益です。

自慢話を聞き続けるのはうざいですよね。
すごく分かります。

そこはぐっと我慢して張り合うことをしないで、静かに話を聞きましょう。
適当に相槌うって、クールに対応する。

相手は興味がないのかなと思い、話が自然と落ち着くでしょう。
張り合ってしまうと、余計なストレスを感じるかもしれません。

まとめ

要約する

人間は、自慢したくなることもあります。
しかし、自慢しすぎることはマイナスイメージになります。

不幸自慢する人も同様です。

損をすることの方が多いです。

自慢話だけでなく、相手にもメリットとなることを伝えると効果的です

例えば、「ボーナス入ったからご飯おごるよ」と相手から言われたらどんな気分になりますか?

嫌な気分にはなりませんね。

ちょっとしたことで印象はがらりと変わりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ぶ~りん
「うつ病を経験したからこそ発信できることがある」との思いで書いている豚好きブロガー。

うつに役立つ情報をゆる~く発信してます。

アラフォー1児の父親です。

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